GW 紀伊半島一周 温泉旅 その2

三重

2026年5月3日/三重県北牟婁郡紀北町/曇りのち雨

2日目
今日の天気予報では夕方から大雨で強風との事。僕は特に観光をする訳でもないので問題ないけど、あまり大雨強風の中を移動するのは嫌なので早めに宿泊地へ着く感じで行くかなぁ・・とか前夜に計画してたら早くに寝落ちして、起きるとまだ5時・・・することもないので、移動を開始。車中泊旅は早朝でも時間的拘束もないので、自由で楽です。

今回からソファー装備に
駐車場からの景色

途中でお手洗い休憩に、道の駅 志原海岸へ。ここの方が広くて車中泊仲間も沢山いました。景色もまぁまぁだし、温泉入ってから移動しても良かったかもね。それと今回よりニトリのソファーを積んでみたんです。これが意外と便利で、食事やNetflix観る時に背もたれがあるので楽でした。当面はこれがBESTかもしれん🙄

今日の第一目的は、和歌山の那智勝浦にある四季の郷温泉。以前、お隣りにあるゆりの山温泉にお邪魔した際に、その泉質やノスタルジー感が素晴らしくて、ここも機会があれば訪れようと決めていた天然温泉です。

500円なり
ここも贅沢! かけ流しです!
pH9.8

四季の郷温泉
奥に広い駐車場があり、開店直後という事で誰もおらず。受付の愛想のいいおじさんと軽く会話をしてから、無人の温泉へ向かいます。ここも内湯1つのみでシャワーからも源泉が出る仕様、総合的に「かなり良い!」です。泉質はゆりの山温泉と同質、建物自体は割と最近建て替えられたと思われ、シンプルで綺麗です。人気としてはよりノスタルジーなゆりの山温泉の方があるようで、朝イチとはいえGW真っ只中なのに最大3名でした😁 加えて温めの温度なのでゆ~ったりとでき、常に掛け流されている源泉は縁からオーバーフローしています。

途中から同じく男一人旅で来られた滋賀の男性と会話をしつつ、窓を開けて気ままに朝風呂を楽しみました。この方は滋賀県から時計回りで紀伊半島を一周しているようで、これから太地町立くじらの博物館と、エビとカニの水族館に寄るそうです。僕の反対周りなのですが、愛車もダイハツ コペンという・・僕のエブリイワゴンの真逆に位置する趣味の車でした😁 いいねぇ・・旅でのこんな会話も楽しいものです。

道の駅なちで買った
港で食べる
ほんまに大雨になるのか?

そろそろ小腹も空いたけど、この辺りで有名なのはマグロ丼まぐろのヤマキの前には行列ができていたけど、僕そこまで生魚が得意ではないのでパス。道の駅で売っていためはり寿司とマグロカツで充分かな🙄 那智漁港に寄って、のんびり海を眺めながら食べました。天気はまだそこまで悪くないので、次はまた新規の温泉へ向かいます。

人生で一番長い鯉のぼり
本日2軒目の温泉
さてどうだろう

きいながしま古里温泉
本日の宿泊地 道の駅 紀伊長島マンボウの近くにある古里温泉。520円というリーズナブルな料金ながら、ボディソープ・シャンプー・コンディショナー付き。ここもやや大きめの内湯が1つのみで、泉質は少しスベスベしますが、椿温泉ほどではないですねぇ。14時というそんなに遅い時間ではなかったのですが、結構地元の方で混んでいて地域の方々に愛されている施設といった感じでした。

予報通り天気も段々と悪くなってきたので、道の駅 紀伊長島マンボウへ向かい、少し早いですが今日はここでまったりと過ごす事にします。こんな適当な感じもほぼ予算0円なので損した気分もなく、どちらかといえば楽しんでゆっくりできるのも醍醐味かもです。

マンボウのOBJ マンボウ串焼きとか売ってた
雨のなか、串焼き行列
雨でも車内は快適

道の駅 紀伊長島マンボウ
広くてフラットな駐車場があり、お食事処やお土産屋、屋台まである大きめの道の駅です。しかし夕方に到着すると雨が降り出し、屋台も16時には閉店。幹線道路沿いにあるので夜中もそんなに静かではなく、建屋自体も結構年季が入っているのかな? 車中泊者にはそこまで居心地の良い場所ではないように感じました(雨というのも大いにあるけど)

予報ほど激しい風雨ではありませんでしたが、このエリアはカメムシが大量発生しているようで、夜半に隣のハイエース家族がカメムシに侵入されたようで騒ぎ出し・・何回もドアを開け締めする音で良く眠れず・・💢 まぁそれも車中泊旅のあるあるですな😂

GW 紀伊半島一周 温泉旅 その3 へ続く