2026年5月23日/兵庫県豊岡市城崎町/曇りのち晴れ
ここ最近、一気に暑くなってきています。ノーマル車中泊のベストシーズンは春と秋なんですが、近年ほんと短くないですか? 更にもうすぐ梅雨入りしそうですが、梅雨に入るとジメジメした暑さになり、クーラーがない僕のエブリイでは行けなくなります😂 そう思うと、まだ行けるうちにどっか行っておこうと思い立ち、人生でまだ訪れたことのない関西の温泉地「城崎温泉」が気になりだしました。この週末、天気はそこそこですし、気温も30℃は超えなさそう🙄
という事で、今回は城崎温泉の外湯を存分に味わい尽くすのと、できれば地元の名物「出石(いずし)皿そば」を堪能できれば尚良しという感じでテキトーに出かけます😁
土曜の午前、急ぐ訳でもないのでノンビリと下道を走り、山陰道(一般道)を北上。計算違いだったのは、お昼ご飯はどこかの道の駅で手作りのおにぎりでも食べようと目論んでいたのですが、この山陰道・・・なぜか道の駅がない! 走れど走れど見つからず、唯一みつけたのが里の駅みたけ・・・しかし、寄ってはみたけど、お土産だけしかなくお弁当関係がない! 奥でお年寄り達が何か作っていたので、お昼くらいには食べ物が並ぶのかもしれませんね・・残念。
お昼ご飯を探しながら、気持ちいい田舎道をノンビリ走っていましたが、峠道を越えたらそこはもう豊岡市。気がつけば人生初の豊岡入りですが、少し買いたいものがあったのでドン・キホーテを探すも、グーグルAIによると豊岡市にはないそうです。そこでバザールタウン豊岡MEGA STOCK館というのが似たような業態とのことで、ここで買い物と晩飯を購入(写真取り忘れた😁)。 もう目的地に付いてからお昼にすることにします。



城崎駅に着くと、そこは想像以上に観光地。ずらっと立ち並ぶ数々のお店、情緒ある街道の木々、沢山の浴衣を着た観光客・・・どちらかと言えば秘湯好きの僕にはあんまり居心地が良くない・・😂 取り敢えず一番奥にある市営駐車場「城崎鴻の湯駐車場」に行きます。
「城崎鴻の湯駐車場」に着く頃には快晴となり、車内で過ごすのは無理なくらい暑くなってきました。駐車場には既に数台の車中泊組のハイエースとキャンピングカーが停まっており、皆んな温泉街に出かけていっているようです。時刻は12:30・約4時間ほどで到着しましたが、お腹が空いたし一人でお店に入る気分(チキンなので😂)でもないので、さっき豊岡メガ・フレッシュ館で買った晩ご飯用をもう食べます。
城崎温泉街でも、一番奥にある外湯が鴻の湯。ここの駐車場に停めたのですが、なんと!鴻の湯は現在休業(改装工事中)だった!! 折角、寝る前のギリギリに入るつもりマンマンだったのに出鼻を挫かれる😂

城崎温泉の外湯は現在、左から鴻の湯(改装中)、まんだら湯(15時OPEN)、御所の湯(7時OPEN)、一の湯(7時OPEN)、柳湯(15時OPEN)、地蔵湯(7時OPEN)、さとの湯(建替え工事中) なので入れるのは5つのみのようです。そしてどこも料金/大人800円ですが、1日入浴券なら1500円/日(回数制限無)なので、2つ以上入るなら圧倒的にお得です。



御所の湯
お風呂は大きい露天1つのみではありますが、眼前には雄大な滝が流れており、外国人観光客(タトゥー率高し)の割合が50%以上でした。城崎温泉の湯は、どこの温泉でも同じ源泉のものを引いており、無色・透明・匂いもほぼありません。ただ、源泉が激アツなので沸かさず冷ましてから注いでいるそうで、それでも全体的にやや熱めから激アツのお風呂になります。ここは確かに雰囲気はいいのですが、長湯はのぼせます😂 1時間弱で退散し、次へ向かいます。
一の湯
ここには大きめの内湯(弱ジェット有)と半露天の洞窟風呂があります。洞窟といってもそんなに深くも大きくもないのですが、雰囲気はなかなか良く、外国人観光客も少なめでした。ただ、ここもまぁまぁ熱いので、1時間弱で次へ向かいます。水風呂が欲しいぜ!
まんだら湯
ブクブク付きの小さい内湯と、露天に壺湯が2つのみ。交代で壺湯を楽しむんだけど、2つしかないのでゆっくりとはできない。そして内湯はまぁまぁ熱い😂 出る時に、店員さんにどこかにサウナや水風呂はないのか聞いてみたら、昔は現在建替え中のさとの湯にあったそうです。でも長期間建替えをしているので完成がいつになるのかもわからず、今現在外湯にサウナや水風呂は1つもないそうでした・・残念です😂
3連チャンしたので、一回我が家に戻って水分補給(お酒タイム)を楽しむ事にします。でも、その前にお土産だけは買っとくかな。
城崎温泉と出石皿そば 後半につづく

































