2026年2月8日(日) 自民党が歴史的大勝。
それをうけ、9日(月)の日経平均株価は爆上がりしています😁日本市場は祭り状態😂
そんななか、また判断の難しい新手の投信が今年3月に誕生するようです。
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス・・・通称はやっぱ「ゴルカン」かなぁ
これまでゴルプラ、ゴルナスには僕も昨年年初より積立してきましたが、最近のGOLDの調整局面さえなければ両方+100%を超えそうな勢いでした😁 またこの実績により、特にNISA枠(非課税)に拘らなくてもいいのではないかとも思うようになりました。そんななか、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス・・つまりオルカンにGOLDをかけ合わせたレバレッジファンドが投入されます。レバ2倍なのでこれも勿論NISA非対象です。
詳しい仕組みについては、ゴルプラ・ゴルナスと同じなので割愛しますが、一般的なリスク&リターンとしては
オルカン(全世界) < S&P500(米国大手企業) < NASDAQ100(米国ハイテク産業) なので、一番低リスクなオルカンにレバレッジを掛けて、どうするんだよ😏的なのが最初の印象でした。しかも、3つの中では信託報酬が一番高いようです🙄?
どちらかと言えば、よりリスクの高いFANG+GOLDや、Bitcoin+GOLDなどのレバレッジファンドの方が、一か八か感があって一発屋😂がゴソゴソ集まると思うのですが、今回は真逆のローリスク安定型のオルカン+GOLDなんです。
現在の僕の投資戦略は
①インデックス系の積立(メイン)
②毎月配当型投信を一括(サテライト)
という2本立てであり、今後としては①を地道に積み重ねていく事になります。
①の中身は、ゴルプラ・ゴルナス・NISA枠(ニッセイNASDAQ・メガ10・FANG+)なのですが、最近ビックテック系が低迷しており、また結果的に殆どアメリカへの集中投資になってしまっているので、これにゴルカンを足して積立金額を均等6分割するのはどうだろ?まぁ全世界株といっても6割がアメリカだけどね😂 などと色々と悩みましたが、FANG+とメガ10の比率を少し下げたいのと、爆発力より下落体制が強そうなのでゴルプラ3兄弟には手を出してみようかと思います。
長男 ゴルプラ(SP500)・・・このシリーズの代名詞的存在 (純資産総額1308億円)
次男 ゴルナス(NASDAQ100)・・・兄貴の人気を抜いた切り込み隊長 (純資産総額1841億円)
三男 ゴルカン(オルカン)・・・一番堅実な末弟 (どれくらいになるやら)
まぁこの3つの中では爆発力はないにしても、逆に大ゴケする事もほぼないでしょうから、若い層が長期積立するには有益な選択肢の一つになるのではと思います。

